ビギナーのロードバイクブログ

ロードバイクをはじめる女子の記録
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自分と向き合う

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西日本を中心とする大規模な豪雨によって被害に遭われた皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。

また、1日も早い復旧が叶いますこと、そして皆さまの安全を心からお祈り申し上げます。



今日は、豪雨被害をテレビで見ていて、自分と向き合うことにしました。



東日本大震災のとき、私は復興支援にいくため、新幹線や夜行バスに乗り東北へ通いました。

あのときは、無我夢中というか…
バイタリティーにあふれていたんです。


同じ日本人がたくさん悲しんでいる現実に、私自身も正面から向き合えず、手足を動かしたかった。

だから、ボランティアをキッカケに、1年間移住したんです…。

親戚も…今まで遊んできた友だちも…もちろん親も…いない。

寂しいという気持ちより、私にとって移住という経験は、いろいろ学べた豊かな時間でした。

大切な友人がたくさんできた。


今では、東北へ行けば、みんな笑顔で迎えてくれる人たちがいる。


東北へ移住しているときも、思ったんですが、被災にあわれた方を
”私の力ですくうことなんて出来ない”
ということ。

寄り添うという言葉はキレイだけれど、
・親を亡くした人
・子供を亡くした人
・家が流れてしまった人
など、本当の心で寄り添うというのは、(私は被災していないので)”おこがましい”かなと思っていました。


でもね、この前、東北の知り合いたちから、嬉しい言葉をもらったんです。

”一緒に復興支援した時間”というのは、かけがえのないもので、亡くなった人もいるし、家もなくなっちゃったけど…
今でもこうして、笑ったりできる友だちが出来たことが、なにより”宝”と思っているんだよ。って。


私、大号泣でした。笑




そして今、西日本で同じ行動ができるのかな…と。

正直、今の私には、東日本大震災のときと同じバイタリティーがないように思います。


被災された方をテレビでみるたび、私も泣けてくるし、悲しいんだけど…

今すぐバスに乗り、駆けつけられる環境でもない。



あの震災のとき、本当に行ってよかったな。あのときだから、行けたんだな…と考えています。



いまでしょ!

じゃないけど…タイミングってある。

実行できるベストタイミング。



でも、今だから出来ることもある。

出来る人が、出来ることをしたらいいし、それは強制されてやるものではない。



”心配り”って言葉が好きなんですが、そう。”心”をいろいろな人に”配る”手段というのは、人それぞれ。

いろんな手段があっていいし、やり方も自由。



私は、今の私のやり方で復興支援したいと思います。



今日は長いブログになってしまったけど…

最後に、スマホメモに保存して、思い出したときに読む言葉を書きます。
私にとって、大切な言葉。


その死を無駄にしないことだ。
その物語を続けることだ。

私たちが特別なのではない。
あの時代。一人ひとりにそんな想いがあった。

みんなそれぞれ胸に秘めて、何事もなかったように、生きているんだ。
それが戦争で生き残ったということなんだ。
あと10年もすれば、私たちの世代はほとんどいなくなる。

この話しができてよかった。

永遠の0より



私は上の言葉に、助けられたことがあるんです。
究極に落ちたときがあって、そのとき、たまたま永遠の0を観たんですね。


生かされている大切な命。

毎日、楽しく過ごして、笑顔で笑いあうことをモットーに生きています。

明日からも、周りに笑顔・優しさを配ろう。

と、誓ったのでした。

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いまちゃん


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Category : 日常

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